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S安 連荘記録

2000年3月、時価総額で 9位にもなった 光通信 が文芸春秋の記事をきっかけに、
雲行きが怪しくなり、3月30日突然、光通信 は、
2000年8月期の業績予想の下方修正を発表しました。
重田社長 が 15日前に上方修正を約束したばかりなのに。。。
営業利益が 60億円の黒字から 130億円の赤字に変ってしまったのです。
この日の終値は@78,800円。
ここから兜町史上に残る大暴落劇が始まりました。
2000年3月31日~4月27日までの 20営業日連続のS安です。
ほとんどの日は、売り気配のままS安になり、出来高はありません。
こんな日が 13営業日もありました。6営業日は 1万株台のS安の比例配分。
沈みつつあるタイタニック号に救命ボートは一隻しかなかったのです。
減益発表の後、株主は、売りたくても売るチャンスがまったくありませんでした。
(4月24日だけが例外で 125万株の出来高がありました。)
4月28日 取引が正常に戻った時は株価は@19,800円と4分の1になってしまいました。
その上、重田個人は 光通信 株の売り抜けていたそうです。
2000年2月14日、重田は、香港の財閥 リチャード・リー 氏と、
10億ドル相当の株式の交換を行っています。
重田は、もちろん最高値の光通信株を提供。
リー氏は、この取引で 1,000億円損害を出したと言われています。
2月といえば、170億円がDDIから貰えなくなる事が判明した頃です。
こんな事をしたから、その後の香港資本主催のボロ株祭りが開催されたのだろうか?
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プロフィール

小谷 騰志(良玉子)

Author:小谷 騰志(良玉子)
皆様のお陰様です!
投資歴30年で家賃と配当が主収入の投資家。
副業で東1会社員。
日本株207銘柄と不動産3戸を運用。
保有スタイルは基本出口無の現物超長期。
損切は時間と労力の無駄。
そもそも資産家たる者、株価下落程度の貧相な理由で損切する意味が解らない。
インカムゲインのみで40代リタイア画策^^進捗80%。
mixiで株と大家コミュの管理人をしています。
では、末永くご贔屓に宜しくです!

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